画面の概要
いま公開サイトに存在しているページの一覧です。ジョブが「作業の履歴」なのに対して、こちらは「現在の状態」を表します。
「このページはちゃんと作られているか」「もう消えたはずのページが残っていないか」を確認する画面です。
絞り込みと検索
| 操作 | 内容 |
| 状態で絞る | すべて/有効/削除済み/失敗 のボタンで切り替えます。 |
| キーワード検索 | URLの一部で探せます。/works/ のようにディレクトリで絞る、.html で固定ページだけを見る、といった使い方ができます。 |
絞り込みと検索は同時に効きます。「失敗」を選んだまま検索しても、失敗の中から探します。検索を解除するには クリア を押してください。
状態
| 状態 | 意味 |
| 有効 | いま公開サイトに存在しているページです。 |
| 削除済み | CMSから消えたなどの理由で、公開サイトからも削除したページです。記録として残っています。 |
| 失敗 | 生成できなかったページです。 |
一覧の見かた
| 列 | 意味 |
| URL | 公開サイトでのURLです。 |
| 種別 | どういう種類のページか(詳細ページ・一覧・カテゴリ別など)。差分生成する内容から作られたページに入ります。 |
| サイズ | 書き出したHTMLのバイト数。極端に小さい場合、中身が空のページかもしれません。 |
| 最終生成 | 最後に作り直した日時です。 |
操作
- 再生成(循環矢印のアイコン):そのページだけを作り直すジョブを積みます。1ページだけ表示がおかしいときに使います。
- 削除:そのページを公開サイトから消すジョブを積みます。CMS側のコンテンツは消えません。
どちらもジョブを積むだけです。実際に反映されるのは、次に cron が動いたとき(または 今すぐキュー処理 を押したとき)です。
手動で削除しても、全ページ再生成で復活することがあります。
CMS側にコンテンツが残っていれば、次の全ページ再生成でまた対象として集められるためです。恒久的に公開したくないページは、設定画面の「URL除外パターン」に追加してください。