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バッチ

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画面の概要

「バッチ」は全ページ再生成のひとまとまりです。1回の全ページ再生成が1行になります。いま何件まで進んだか、失敗が出ていないか、公開まで終わったかをここで確認します。

一覧の見かた

意味
バッチ開始日時から作った識別名です(例 20260809-201209)。
種別「全ページ」または「差分」。
状態「未処理」は収集待ち(次のcronで対象URLを集めます)。「実行中」は生成中。「中止」はURLを1件も集められなかった回(URL収集方法 を確認してください)。「失敗」は収集そのものが失敗した回です。
公開そのバッチの公開結果です。「削除を保留」は、失われたページが多すぎたため削除の安全ブレーキが働いた回です。理由は詳細画面の「メッセージ」に出ます。
進捗完了数/合計(失敗n) 割合% の形です。
開始・終了終了が空欄なら、まだ処理中です。
合計の数が途中で増えることがあります。 「カテゴリ別一覧を全カテゴリ分」のような登録は、処理の途中で実際の件数へ展開されるためです。異常ではありません。

全ページ再生成が終わるまでの流れ

  1. 予約する

    ボタン(またはcronの full)は、ここまでしか行いません。一瞬で終わります。

  2. 対象を集めてキューに積む

    次のcron実行時に行われます。1万ページ規模でも画面が固まらないよう、収集はcron側の仕事にしてあります。すぐ始めたいときはダッシュボードの「今すぐキュー処理」を押してください。

  3. cron が少しずつ処理する

    1回の実行で処理する件数は設定で決まります。件数が多いと何回かに分かれます。

  4. 消えたページを探して削除する

    全部処理し終わると、前回はあったのに今回現れなかったページを探し、削除のジョブを積みます。このぶん合計が増え、もう一巡します。

  5. 公開する

    削除も含めて全部終わり、失敗が0件なら自動的に公開されます。失敗が1件でもあれば公開は見送られ、ログに警告が残ります。

③ の削除には歯止めがあります。 失われたページが多すぎる回(CMS側にアクセス制限やメンテナンス表示がかかっていた場合など)は、 削除を行わずに公開だけを行い、管理者へメールで知らせます。詳しくは 公開設定 > 削除の安全ブレーキ

詳細画面

一覧の 詳細 アイコンから、そのバッチに属するジョブの一覧を見られます。どのページで失敗したかを調べるときに使います。中止・削除保留になった回は、その理由が「メッセージ」に出ます。