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ジョブ

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画面の概要

「ジョブ」は1つのURLに対する1回の作業です。ページを1枚作る、1枚消す、といった単位で並びます。

思ったページが作られないときは、まずこの画面でそのURLのジョブが存在するか、存在するならどの状態で止まっているかを確認します。

状態

状態意味
未処理キューに並んでいて、まだ処理されていません。ここが減らない場合は cron が動いていません。
処理中いま処理されています。長時間このままなら、処理が異常終了した可能性があります(期限が切れると自動的に未処理へ戻ります)。
完了処理が終わりました。HTTPステータスが 404 でも「完了」になります(ページが無いことを確認できた、という意味です)。
失敗再試行の回数を使い切っても成功しませんでした。「URL」欄の下にエラー内容が出ます。
スキップ静的化の対象外と判断しました。ログインが必要なページ、リダイレクトされたページなどです。失敗ではありません。

種別

種別何をするか
生成CMSからページを取得して、書き出し先へ保存します。
削除書き出し先からファイルを消します。次の公開で公開先からも消えます。
展開「カテゴリ別一覧を全カテゴリ分」のように、1つの登録から複数のページへ広げます。展開されると、その分の「生成」ジョブが新しく増えます。

一覧の見かた

意味
URL公開サイトでのURLです。CMSから取りに行くURLが違う場合は、その下に「CMSからの取得先」が出ます(ページ送りや固定ページで違いが出ます)。失敗している場合はエラー内容もここに出ます。
優先度数字が大きいものから処理されます。トップページや一覧が先、古い記事が後になるよう自動で決まります。
試行何回処理を試したか。失敗すると設定した回数まで自動で再試行します。
HTTPステータスCMSから返ってきた応答です。200 なら正常、404 はページが無い、5xx はCMS側のエラーです。

操作

完了したジョブは記録として残ります。 件数が増えても動作は遅くなりませんが、一覧が見づらくなったら「絞り込み」で状態を選んでください。