他社制作でもOK!
既存サイトのセキュリティ対策サービス
ヘッドレス化で「ホームページはそのままに、仕組みだけ安全に。」
管理システムのヘッドレス化とは?
ヘッドレス化とは、ホームページのコンテンツを管理する仕組みと、訪問者にページを表示する仕組みを分離することを指し、ホームページのセキュティ向上させるためにいま注目が集まっています。
一般的なCMSでは、管理画面で登録した情報をCMS自身が処理し、閲覧者にHTMLを生成して表示します。一方、ヘッドレスCMSではコンテンツの管理機能と表示機能を切り離し、APIなどを通じて別のシステムへ情報を提供します。
ただし、ヘッドレス化を実現するために、必ずしも新しいヘッドレスCMSを導入する必要はありません。
既存のCMSをそのまま利用しながら、公開部分だけを別の仕組みに切り替えることも可能です。
株式会社ヒニアラタが提供するのは、この既存サイトのヘッドレス化です。CMSの管理機能を維持しつつ、公開するページを静的HTMLとして書き出すことで、コンテンツの管理と公開を分離します。
なぜヘッドレス化がセキュリティ対策になるのか?
CMSを公開サーバーから切り離す
CMSのヘッドレス化がセキュリティ対策として有効な理由の一つは、ホームページの公開環境とCMSの管理環境を分離できることです。
一般的なCMSでは、ホームページを表示するサーバー上でCMSやデータベースが動作している場合があります。そのため、公開サイトの脆弱性が悪用されると、CMSのプログラムや管理機能が攻撃対象になる可能性があります。
一方、静的HTML書き出し方式では、公開サーバーにCMS本体を設置せず、表示に必要なファイルだけを配置できます。
CMSを別のサーバーで管理し、外部からのアクセスを適切に制限すれば、一般の閲覧者がCMSへ直接アクセスする経路を減らすことができます。
もちろん、CMSサーバー自体の保護は引き続き必要です。しかし、公開環境に不要な機能を持たせないことは、攻撃対象を減らすための有効な考え方です。
ダメ押し! CMS側にロックをかける!
CMSへのアクセスに制限を!
CMSサーバーが分離されて公開サーバーから見えなくなることで、セキュリティは大きく向上します。 しかし、このままではCMSサーバーのURLが分かればCMSにアクセスできてしまいます。
そこでCMSサーバーと公開サーバーとを分離するケースでは、簡単にCMSサーバーにアクセスできないよう幾つかの制限を設けます。 特定の通信場所のみからアクセスできるようにするIPアドレスでの制限や、CMS管理画面の手前に認証をかけるBasic認証などです。
公開サーバーを分離して外側からCMSが見えなくしたうえ、さらにCMSサーバーにアクセス制限をかけて、より強固なセキュリティ体制でホームページを構築します。
お問い合わせフォームなどの動的機能はどうする?
静的HTML化を検討する際に、多くのWeb担当者様が心配するのが、お問い合わせフォームなどの動的機能です。
静的HTML自体には、入力された内容を処理したり、メールを送信したりするサーバー側の機能はありません。そのため、お問い合わせフォームを利用する場合は、別途処理を行う仕組みが必要です。
しかい、当社のサービスなら安心です。ヘッドレス化したCMSと通信し、これまでのようにメールフォームからメール送信できるように設計できます。
料金プラン
本サービスでは既存サイトに実装されている機能によって、費用が変わることがあります。
| 調査費用 | 0 円(税込) |
※ 当社でヘッドレス化を行うことができるかどうか、調査いたします。
※ FTPサーバーの情報など、既存サイトの情報を開示していただく必要があります。 |
|---|---|---|
| 基本費用 | 275,000 円(税込) |
※ ブログやメールフォームを持った一般的なホームページのヘッドレス化を行います。
※ ブログ記事を含め100ページ以内の場合の価格です。それ以上のページがある場合は、1ページ辺り2,500円(税抜)を目安に追加でお見積りを致します。 |
| 転送オプション | 110,000 円(税込) | ※ 下層ページなど静的HTMLになってURLが変わる場合、SEO的に不利にならないように転送をかけます。(100ページまで) |
| レンタルサーバー(任意) | 1,500〜 円/月(税込) | ※ 現在ご利用のサーバーがサーバー分離に適さない場合、他社サーバーをご紹介することができます。 |
| CMS組み込みオプション | 150,000 円〜 | ※ 現在、CMS(管理機能)のない静的HTMLで作ったホームページにCMSを付けることができるオプションです。要件によって費用が変わります。 |
よくある質問
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はい、可能です。WordPressの場合は狙われにくくするために、国産のbaserCMSへの乗り換えも可能です(別途費用)。
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いいえ。デザインはこれまで通りです。ただし、一部の動的な機能について残せない場合がありますので、そうした部分は非表示にするなどの対応をすることがあります(詳細は打ち合わせにて)。
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いいえ。CMSを変更しないかぎり、作業はこれまで通りです。ただし、公開サーバーへ静的HTMLを転送しますので、CMSでページを保存してから更新されるまでにタイムラグが発生します。
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基本的には良い影響を与えます。ただし、下層ページのURLが変わるようなケースでは転送設定をかけるなど対策が必要になる場合があります。
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はい、使えます。ただし、お使いのWebサーバーの仕様によって制限がある場合があります。まずは無料調査をお申し付けください。
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はい、停止させずに移行できます。ただし、現在のホームページの状況やお求めの要件によっては、一時的なメンテンスタイムをご相談させて頂きます。