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Company 代表メッセージ

「当たり前」を届けたい

大学卒業後、大阪の上場企業に就職しました。 都会のスピード感や高い基準の中で多くを学びましたが、長男だったこともあり、20代の終わりに地元・出雲へ戻る決断をしました。 帰省後すぐ、県内ではまだ珍しかったインターネット広告を扱う会社に就職。 さまざまなお客様のもとを訪ねて話をするたびに、地元の人の温かさに触れ、「やっぱりここが自分の原点だ」と感じました。

当時はスマートフォンがようやく普及し始めた頃。 Webマーケティングを専門に扱う企業は県内にほとんどなく、「誰に相談すればいいのか分からない」という声を何度も耳にしました。 都会では“当たり前”に提供されているサービスが、地方では手に入りにくい。 その現実を前に、地域にも同じ水準のWeb活用を、適正な価格で届けられる会社が必要だと強く思い、起業を決意しました。

代表の自撮り

島根の業界課題

島根県はRubyを活用した取り組みで全国的にも知られ、その挑戦は大いに評価されるべきものだと思います。 しかし、多くの地元企業にとって今必要なのは「Rubyが書ける人」ではなく、「ITやWebを活用して成果を出せる人」であるとも感じています。 技術そのものだけでなく、経営や集客、採用といった課題を解決できる力が求められているのです。

ところが、Webマーケティングや実践的な活用を体系的に学べる育成機関は少なく、地方だからこそWebを武器にすべき状況でありながら、人材の育成と企業ニーズにミスマッチが生じているように感じます。 さらに、業界が複雑化する中で専門分化が進み、広告だけ、制作だけ、といった事業者が増え、企業のWeb活用全体を見渡せる存在が減っているのも課題です。

だからこそ私たちは、Web専業の専門会社として、部分最適ではなく全体最適を考えられる存在でありたい。 戦略から制作、運用までを一貫して見渡し、地域のお客様にとって本当に意味のあるWeb活用を支えていきたいと考えています。

誰のためにするか

起業して以来、本当に多くのお客様や仲間に支えられてここまで来ることができました。 順調に発展できたのは、信頼してくださるお客様と、共に汗をかいてくれる仲間のおかげです。 だからこそ、その恩をきちんと返していきたいという思いが、今も私の原動力になっています。

ところが、Webマーケティングや実践的な活用を体系的に学べる育成機関は少なく、地方だからこそWebを武器にすべき状況でありながら、人材の育成と企業ニーズにミスマッチが生じているように感じます。 さらに、業界が複雑化する中で専門分化が進み、広告だけ、制作だけ、といった事業者が増え、企業のWeb活用全体を見渡せる存在が減っているのも課題です。

だからこそ私たちは、Web専業の専門会社として、部分最適ではなく全体最適を考えられる存在でありたい。 戦略から制作、運用までを一貫して見渡し、地域のお客様にとって本当に意味のあるWeb活用を支えていきたいと考えています。

株式会社ヒニアラタ 代表取締役

馬庭吾以千

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