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Services RFP(提案依頼書)の作成支援サービス

アドバイス・支援から完全作成代行まで

制作料金は「基準」がないと比較できない

ホームページはオーダーメイドの要素が強くあり、制作会社も様々な要望に対応することができます。そのため、制作会社によって「これは必要」「これは不要」という切り分けや、ホームページ制作における優先順位に幅がでてしまい、結果として「見積をとったらA社は70万円、B社は180万円で倍以上の差がある」というようなことが発生します。
そこで多くの場合、「RFP(提案依頼書)」を作成して複数業者に示すことで、同じ基準で見積を作成してくれるように調整が行われます。特に官公庁様の案件などでは公平なプロポーザルの実施が求められるため、ほぼ確実にRFPが作られます。 しかし、このRFPには「何を書いたらいいのか分からない」「これで間違ってないのか分からない」「RFPが不完全だと参加者が集まらずプロポーザルが実施できない」などの不安もつきものです。 そこで当社ではWeb専業の強みを活かして、お客様のRFP作成をご支援させて頂いています。

※ 参考記事「山陰企業のためのRFP(提案依頼書)の作り方」もぜひご覧ください。

RFPイメージ画像
  1. 制作した後も見据えたRFP作成

    プランニング、制作、システム開発、アクセス解析、ネット広告、SNSまでお任せいただける当社であれば、ホームページ制作した後まで見据えたRFPの作成が可能です。 RFPは提案の「基準」ですので、ホームページ制作後のことを考えないままRFPを作ると、そこから提案されるホームページでは後々困ることにもなりかねません。 そうした問題が起きる前に、当社へご相談ください。

  2. 制作会社に正しく伝わる依頼書を

    RFPの作成を当社にお任せいただく一番のメリットは、「制作会社に正しく伝わる依頼書になり、提案・見積・成果物のズレを減らせること」です。特にホームページ制作・リニューアルでは、依頼側が思っていることをそのまま文章にしても、制作会社側には十分に伝わらないことがあります。専門家が間に入ることで、目的・要件・優先順位を整理し、比較しやすいRFPにできます。

  3. 現実的なRFPでプロポーザルを実施

    ホームページの提案依頼書では「あれも欲しい」「これも必要」となりがちです。しかし、予算額に対して妥当な内容になっていなければ参加者がおらず、プロポーザル失敗ということもありえます。 当社のような専門企業がお手伝いすることで、「現実的」なRFPの作成が可能です。

RFP作成の流れ

  1. お問い合わせ
  2. お打ち合わせ
  3. ご契約
  4. ヒアリングシート記入
  5. お打ち合わせ
  6. 要件整理
  7. RFP案を作成
  8. 修正作業
  9. 完成

料金プラン

中小企業向け(〜20P以内) 50,000 円〜(税込) ※当社が参加できるプロポーザルであれば無料で対応できる場合があります。ご相談ください。
官公庁・公共施設・学校向け(〜40P以内) 100,000 円〜(税込) ※当社が参加できるプロポーザルであれば無料で対応できる場合があります。ご相談ください。
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よくある質問

  • RFPが無くてもお見積りと制作は可能です。ただし、複数の企業に相見積もりを取得する際にはRFPがないとそれぞれがバラバラの基準で提案してくるため、「本当に一番妥当な価格はどれか」が分かりません。  

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