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Services Webアクセシビリティ検査代行

JIS規格(A/AA/AAA)の適合確認にも対応

AI時代にも求められるWebアクセシビリティ

AIが発達した現在ではWebサイトの要約や音声コミュニケーションをAIで使うことによって、視覚障がいを持った方のWeb利用は以前よりやりやすくなりました。
一方でAIでの要約には誤解や誤解釈があること、フォームでの入力操作などは従来通り行っていることが多いなど課題も見えてきています。

そんな中、2024年の障害者差別解消法改正の影響もあって、役所の案件などではWebアクセシビリティへの対応を求められることが増えました。
実はAIの解釈や要約はHTML構造によるところも大きく、誤読や誤解釈を防ぐには結局のところセマンティックなHTML、アクセシブルなページ構造を担保するのが早道です。それどころか、間違いに対して責任の所在が曖昧なAIに対して、公共性のあるWebサイトなどでは「間違えさせない」という自衛の意味も込めて、Webアクセシビリティへ意識を向けることはかえって重要になってきています。

検査サンプル画面
  1. 機械検査と人間検査を実施

    総務省が開発譲渡した機械検査システム「miChecker」互換の独自システムを使って、複数ページを一気に機械検査します。また、人間の確認が必要な部分についてはスタッフが確認して適合検査を完了させます。

  2. 適合結果表をご用意します

    検査する規格を「JIS X 8341-3:2016(WCAG 2.0)」「WCAG 2.1」「WCAG 2.2」の中からお選びいただき、当社にて検査結果を適合結果表(PDF)にまとめてお渡しいたします。

  3. 検査結果を元に適合作業も

    検査とは別料金になりますが、検査結果を元にホームページが規格適合するように修正作業を行うことができます。作業費用は工数によって変わります。

検査の流れ

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリングお見積り
  3. ご契約
  4. 検査計画立案
  5. 機械検査実施
  6. 目視・操作検査実施
  7. 検査結果表作成
  8. 適合のための修正作業
  9. 再度の検査実施

料金プラン

診断レポート 55,000 円〜(税込) ※機械検査を行って指摘事項をレポートにまとめます。
※上記価格で最大50ページまで(以後は1P追加ごとに+5,000円)
適合検査サービス 550,000 円〜(税込) ※JIS規格またはWCAG規格への適合について、機械検査と目視・操作確認を行って検査結果表を作成します。
※上記価格は40ページ検査で適合レベルAの検査を行った場合の基準価格です。
※ページが1P増える毎に+10,000円、適合レベルがAAは1Pあたり+3,000円、適合レベルがAAAは1ページあたり+5,000円になります。
デザイン診断 30,000 円〜(税込) ※機械検査によって画像化されたデザインを検査し、懸念事項をレポートします。 ※上記価格で最大10Pまで検査いたします。
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よくある質問

  • はい。障害者差別解消法が2024年に改正されてから、民間事業者も「合理的配慮の提供」が義務化されました。Webアクセシビリティ対応(環境の整備)は努力義務ですが、Webアクセシビリティ対応できていないホームページを見た障がい者から「Webサイトの情報を読み上げてほしい」「操作を手伝ってほしい」などの個別の申し出があった場合、事業者は過重な負担がない限り、対話を通じて柔軟に対応(合理的配慮)しなければなりません。

  • いいえ。 むしろAIに正しく情報を読み取らせるために、Webアクセシビリティの基準に従ったホームページを作成することは有効的です。

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