1. ホームページ制作で「思っていたものと違う」を防ぐために
ホームページはオーダーメイドの要素が強く、複数社の見積を取得しても「前提がバラバラで相見積りの意味がない」といった問題が起こることがあります。 また、ホームページ制作を依頼するとき、多くの企業・団体が不安に感じるのは、 「こちらの意図がきちんと伝わるだろうか」 「完成後に、思っていたものと違う仕上がりにならないだろうか」 という点ではないでしょうか。
ホームページは会社案内、採用、問い合わせ獲得、商品・サービス紹介、地域への情報発信など、さまざまな役割を持っています。 そのため、ただ「きれいなサイトを作りたい」「今風にリニューアルしたい」と伝えるだけでは、制作会社側も本当に必要な提案を行うことが難しくなります。
そこで役立つのが、RFPです。 RFPとは、ホームページ制作を依頼する前に、自社の課題や目的、希望する内容、予算、スケジュールなどを整理し、制作会社に提案を依頼するための文書です。
山陰の企業・団体がホームページ制作を依頼する場合も、RFPを用意しておくことで、依頼内容が明確になり、制作会社からの提案を比較しやすくなります。 また、制作開始後の認識違いや手戻りを減らし、より目的に合ったホームページづくりにつなげることができます。
今回、作り方だけでなく具体的な雛形もご用意しました。また株式会社ヒニアラタであれば、RFPの作成を代行することも可能です。お気軽にご相談ください。