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バックアップ

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画面の概要

生成したHTMLをZIPにまとめて一定期間とっておき、あとからダウンロードできる画面です。

初期状態ではオフです。ディスクを消費するので、空き容量を確認してから設定画面で有効にしてください。

何が入るか

種別中身
全ページ全ページ再生成が終わったときに作られます。そのときのサイト全体のHTMLが入ります。
差分差分生成が動いたときに作られます。その回に作り直したページだけが入ります。
「差分」は単体では元に戻せません。 その回に変わったページしか入っていないためです。サイト全体を戻したい場合は、 直近の「全ページ」を展開してから、それ以降の「差分」を古い順に上書きしてください。
画像・CSS・JavaScript は初期状態では入りません。原本はCMS側(アップローダーとテーマ)にあり、 画像は圧縮も効かないので、含めると容量が数倍〜数十倍になります。必要な場合は設定でオンにできます。

一覧の見かた

意味
作成日時そのバックアップを作った日時です。
種別「全ページ」または「差分」。
ページ数ZIPに入っているファイル数です。
サイズ圧縮後のサイズ。画面の上に合計と上限も出ます。
静的ファイル画像・CSS・JSを含んでいるか。

ダウンロードと削除

古いものは保持日数を過ぎると自動的に消えます。手動で消すのは、容量を今すぐ空けたいときだけで構いません。

容量の目安

3000ページのサイト(1ページ50KB)で試算した値です。HTMLは圧縮が良く効くので、2〜3割まで小さくなります。

内容圧縮後の目安
全ページ 1回分約35MB
差分 1回分(10ページ)約120KB
3日保持(全ページ1回/日+差分30回/日)約110MB
ディスクを使い切るとCMS自体が動かなくなります。そうならないよう、3つの歯止めがあります。
  • 保持日数(初期値3日)を過ぎたものは自動削除
  • 合計サイズの上限(初期値2GB)。超えたら新しいものを残して古いものから削除
  • 作成前に空き容量を確認し、足りなければ作らずにログへ記録

うまくいかないとき

状況原因と対応
「この環境ではバックアップを作成できません」と出る PHPのzip拡張(ZipArchive)が入っていません。サーバー管理者に有効化を依頼してください。
オンにしたのに増えない バックアップは生成が動いたときだけ作られます。まだ生成していない場合は何もできません。また「全ページ再生成のときだけ」に設定していると、差分生成では作られません。
保存先が保存できない バックアップはサイト全体のZIPです。公開ディレクトリ(webroot)・書き出し先・公開先の中は指定できません。公開される場所に置くと、誰でもサイト全体をダウンロードできてしまうためです。