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フロントのURL一覧

サイト訪問者(予約者)が実際に見る画面のURL。すべて /reserve 以下です。

画面の概要

お客様が予約するフロント側の画面は、すべて /reserve から始まるURLで提供されます。特別なページ設定は不要で、プラグインを有効化するだけで各URLが有効になります。トップページやメニューから /reserve/reserve/calendar へリンクを貼るのが基本の導線です。

URLに含まれる {token} はお客様ごとに発行される長い文字列、{id} は予約対象や予約の番号です(システムが自動で付与します)。

予約導線(訪問者向けページ)

URL役割
/reserve予約トップ。メニュー(予約対象)から選ぶ方式の入口。まずここへ誘導するのが基本です。
/reserve/calendar月カレンダーの日付から選ぶ方式の入口。URLパラメータで店舗・対象などを絞り込めます(詳しくはカレンダー表示)。
/reserve/calendar-dayカレンダーで対象未指定のまま日付をクリックした際の「対象選択」中間画面。通常はカレンダーから自動遷移するため、直接リンクする必要はありません。
/reserve/target/{id}特定メニューの予約フォーム。日時・人数・オプション・お客様情報を入力します。カレンダー等から日付・スタッフを引き継いで開くこともできます。
/reserve/complete/{token}予約後に案内される予約内容の確認ページ。ここから予約者自身が変更・キャンセルへ進めます(受付期限内の場合)。
/reserve/waitlist/{id}満席の対象に対するキャンセル待ち登録画面。
確認画面・予約確定・変更確定・キャンセル実行などは、フォーム送信(POST)で内部的に処理されるURL(/reserve/confirm/reserve/book/reserve/change/.../reserve/cancel など)です。これらはボタン操作の結果として呼ばれるため、直接リンクを貼るものではありません。

会員機能(マイページ)

会員登録したお客様向けのページです。会員は予約履歴の確認や、回数券・月額プランのオンライン購入/加入ができます。

URL役割
/reserve/member会員マイページ(予約履歴・保有回数券・加入中プランなど)。未ログイン時はログインへ誘導されます。
/reserve/member/login会員ログイン。パスワードをお忘れの場合の申請も、このページのリンクから進みます。
/reserve/member/register会員新規登録。登録後、確認メールのリンクでメールアドレスを認証します。
/reserve/member/edit会員情報の編集(連絡先・パスワード変更など)。
/reserve/member/logoutログアウト。
メール確認・確認メール再送・パスワード再設定などのページは、登録・ログイン画面から送られるメールや画面内リンクをたどって開く仕組みです。トップから直接リンクを貼る必要はありません。

決済導線

オンライン決済(Stripe)を使う場合の遷移先です。多くはボタン操作やStripeからの戻りで自動的に呼ばれます。

URL役割
/reserve/payment/pay/{token}/{id}承認後決済などの支払いリンク。承認メールや予約確認ページから開き、Stripeの決済ページへ進みます。
/reserve/payment/success決済成功時にStripeから戻ってくるページ。
/reserve/payment/cancel/{token}決済を中断したときに戻るページ。
/reserve/payment/webhookStripeからの通知を受け取るシステム用URL(お客様は見ません)。設定方法は設定を参照。

※ 回数券購入・月額加入は、会員マイページのボタンから決済処理(/reserve/payment/buyTicket/reserve/payment/subscribe)が呼ばれます。

外部システム連携(API)

/reserve/api/... は、外部システムと連携するためのJSON APIです。ブラウザで見る画面ではなく、APIキーによる認証が必要です。仕様は開発ドキュメント(docs/api.md)を参照してください。

補足情報

予約導線は「メニューから選ぶ(/reserve)」と「カレンダーから選ぶ(/reserve/calendar)」の2通りがあります。どちらを主導線にするかはサイトの作りに合わせて選べます。カレンダーはトップページ等へ埋め込むこともできます(ヘルパーでの埋め込み)。