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カレンダー表示

フロント:/reserve/calendar(月カレンダーから予約日を選ぶ導線)

画面の概要

お客様が月カレンダーの日付から予約可能日を選ぶための画面です。「メニューから選ぶ」方式(/reserve)に加えて用意された追加の導線で、日付起点で探したいお客様に向いています。URLのパラメータで店舗・カテゴリ・対象・リソースを絞り込めるため、目的別のリンクを配布したり、ページへ埋め込んだりできます。

2つのカレンダーURL

URL役割
/reserve/calendar月カレンダー本体。訪問者向けの入口として使います。
/reserve/calendar-day対象を指定せずに日付をクリックしたときに開く「対象選択」中間画面。カレンダーから自動遷移するため、直接リンクは不要です。

絞り込みパラメータ(すべて任意)

URLの後ろに ?キー=値 の形で付けます。複数指定するとすべての条件を満たす(AND)で絞り込まれます。

パラメータ指定内容
store店舗をスラッグで指定。
store_id店舗をIDで指定(store と併用時は store 優先)。未指定時は既定店舗。
category_idカテゴリIDで絞り込み。
target_id予約対象IDで絞り込み。1件に定まると、日付クリックで中間画面を挟まず直接その予約フォームへ進みます。
resource_idリソースIDで絞り込み。そのリソース(個体)や同種別を必要とする対象に限定。スタッフを指定した場合は、遷移先で指名スタッフが選択済みになります。
ym表示する年月(Y-m 形式。例:2026-08)。既定は当月。不正な値は当月に戻ります。

各日に名称を表示する(詳細表示フラグ)

次のパラメータを 1(または trueonyes)にすると、予約可能な日のマスに、その日に予約できる名称をタグで一覧表示します。

パラメータ表示内容(タグの色)
show_store店舗名(青)
show_categoryカテゴリ名(紫)
show_target予約対象名(緑)
show_resourceリソース名(橙)。個体指定はリソース名、汎用の種別指定は種別ラベルを表示。

URLの例

意味
/reserve/calendar既定店舗の全対象で今月のカレンダー。
/reserve/calendar?store_id=1&category_id=2店舗1・カテゴリ2に絞ったカレンダー。
/reserve/calendar?target_id=1&ym=2026-08予約対象1の2026年8月。日付クリックで直接その予約フォームへ。
/reserve/calendar?resource_id=1&show_target=1&show_resource=1リソース1に絞り、各日に対象名とリソース名を表示。

カレンダーの見方

予約タイプ別の「◯(予約可能)」の条件

予約タイプ◯になる条件
時間枠(time_slot)その日に空き時間枠が1つ以上ある。
イベント(event)その日に開催回があり、残席がある。
時間割(timetable)その日の曜日の固定枠に残席がある。
日付・連泊(date)その日をチェックインとして1泊分の在庫が空いている。

日付クリック後の流れ

補足情報

表示速度について:カレンダーは「月内の各日 × 対象数」だけ空き判定を行うため、対象が多いと表示が重くなることがあります。店舗・カテゴリ・対象・リソースで絞り込んだリンクで使うことを前提に設計されています。特定メニュー用のカレンダーなら target_id を付けたリンクを配布するのがおすすめです。
このカレンダーは、専用ページ(/reserve/calendar)としてだけでなく、トップページや任意のページに埋め込むこともできます。埋め込み方法はヘルパーでの埋め込みを参照してください。