用語集

このマニュアルと管理画面に出てくる言葉です。

場所に関する言葉

言葉意味
CMSいま使っている baserCMS 本体。コンテンツを編集する場所です。
書き出し先一時生成先パス / staging生成したHTMLを一旦ためておく作業場。公開ディレクトリの外に置きます。
公開先公開先パス閲覧者が実際に見るファイルの置き場所。
公開サイトURL公開先をブラウザで見るときのURL。HTMLに残ったCMSのURLをここへ置き換えます。

処理に関する言葉

言葉意味
生成CMSからページを取得して、HTMLファイルとして書き出し先に保存すること。
公開Deploy書き出し先の内容を公開先へ反映すること。コピー、または rsync での転送です。
キューこれから作るページの待ち行列。ボタンを押すとここに積まれます。
ジョブ1つのURLに対する1回の作業。キューに並ぶ1件分です。
バッチ全ページ再生成のひとまとまり。1回の全ページ再生成が1バッチです。
全ページ再生成全生成 / fullサイトのすべてのページを作り直すこと。消えたページの検出も行われます。
差分生成コンテンツの保存・削除に反応して、必要なページだけを作り直すこと。
静的ファイル同期画像・CSS・JavaScript などを、CMSのサーバーから書き出し先へコピーすること。HTMLの生成とは別の仕組みです。

設定に関する言葉

言葉意味
差分生成する内容どのページを静的HTMLにするかの登録。以前は「公開マッピング」という名前でした。
差分生成する条件いつ作り直すかの登録。以前は「再生成トリガー」という名前でした。
種別publication_type詳細ページ・一覧・カテゴリ別一覧といった、ページの種類。
URLパターン公開サイトでのURLの形。{slug} などの変数を含められます。
パターンURLやファイルパスを指定する書き方。* は1階層ぶん(すぐ下の要素だけ)、** はその下の階層すべて(子も孫も)。フォルダの中身すべてなら /pdf/** のように末尾へ /** を付けます(パターンの書き方)。
優先度キューが溜まったときに、どれを先に処理するかの順序。数字が大きいほど先です。

状態を表す言葉

言葉意味
未処理キューに並んでいて、まだ処理されていない状態。
スキップ静的化の対象外と判断した状態。失敗ではありません。
削除済み公開サイトから消したページ。記録として残っています。
生成IDGeneration ID全ページ再生成ごとに付ける印。「前回はあったのに今回現れなかったページ」を見つけるために使います。

その他

言葉意味
cronサーバーで決まった時刻・間隔でコマンドを実行する仕組み。このプラグインの動力源です。
ロック処理が二重に動かないようにかける鍵。有効期限が過ぎると自動的に解除されます。
公開期間限定ファイルlimitedアップローダーで公開期間を設定したファイル。baserCMS が専用フォルダへ移して管理します。
rsyncファイルの差分だけを転送するコマンド。別サーバーへの公開に使います。