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日別設定(個別調整)

予約対象一覧 > 対象の「日別設定」アイコン

画面の概要

予約対象の通常設定を、特定の期間(または特定の日)だけ上書きする画面です。繁忙期料金・臨時休業・特定日の定員変更などに使います。数値項目は空欄なら「上書きしない(通常設定を使う)」という扱いです。

この画面は予約対象一覧の「日別設定」アイコンから開きます。

入力欄

項目意味・役割
開始日必須上書きを適用する期間の初日。
終了日必須期間の最終日。特定の1日だけ調整する場合は、開始日と終了日を同じにします。
受付停止ONにするとこの期間は受付を停止(臨時休業)します。
料金(基本料金)この期間の基本料金。空欄なら変更しない。
定員(同時予約数)この期間の定員。空欄なら変更しない。リソース未設定(定員ベース)の対象に有効です。
基本所要時間(分)この期間の所要時間。空欄なら変更しない。
前準備(分)この期間の前バッファ。空欄なら変更しない。
後片付け(分)この期間の後バッファ。空欄なら変更しない。
清掃(分)この期間の清掃時間。空欄なら変更しない。
スタッフ休憩(分)この期間のスタッフ休憩。空欄なら変更しない。
備考調整の理由メモ(例:年末年始休業、繁忙期料金 など)。

補足情報

臨時休業はこの画面の「受付停止」で期間指定するのが簡単です(例:年末年始)。特定リソースだけを止めたい場合は「手動ブロック」を使います。