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リソース

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画面の概要

予約枠の実体となるリソース(スタッフ・設備・部屋・機材など)を登録する画面です。予約対象に必要リソースを設定すると、そのリソースの空き状況で二重予約を防ぎ曜日別の稼働時間に基づいて予約可能な時間帯が決まります。スタッフを指名予約の対象にする場合の指名料もここで設定します。

基本情報

項目意味・役割
店舗必須このリソースが属する店舗。
種別必須リソースの種類(スタッフ/施設/部屋/設備/車両/座席)。予約対象の「必要リソース」の種別と対応します。「スタッフ」だけが指名機能に連動する特別な種別で、それ以外の種別どうしに機能差はありません(詳しくは下の「種別の考え方」を必ずお読みください)。
名称必須リソース名(例:山田/個室A/シャンプー台1 など)。
説明補足説明。任意。
定員そのリソースが同時に受けられる数。
指名料(円・スタッフのみ)このスタッフを指名予約されたときに加算する料金。対象側で「スタッフ指名を許可」が有効な場合に適用されます。
画像スタッフ写真・設備写真など。任意。
並び順一覧・選択肢での表示順(小さいほど先)。
稼働中ONで予約に使用。OFFで停止(休職・故障など一時的に外す場合)。

稼働スケジュール(曜日別)

曜日ごとに稼働時間を設定します。この時間の範囲内でのみ予約枠が生成されます。

項目意味・役割
開始 / 終了その曜日の稼働開始・終了時刻。
稼働チェックでその曜日は稼働。外すとその曜日は休み(予約不可)。

種別の考え方(間違えやすいポイント)

種別は6つ(スタッフ/施設/部屋/設備/車両/座席)ありますが、機能的に意味を持つのは「スタッフ」かどうかの1点だけです。名前の印象から「部屋と設備は別々に管理される」と思いがちですが、システム内部の動きは次のとおりです。

① 「スタッフ」だけが特別

「スタッフ」種別のリソースだけが、指名予約・指名料の機能に連動します。具体的には次の場面で「スタッフ」種別のリソースだけが対象になります。

つまり、担当者を指名させたい人的リソースは、必ず「スタッフ」種別で登録してください。他の種別で登録すると指名機能の対象になりません。

② スタッフ以外の5種別(施設・部屋・設備・車両・座席)に機能差はない

これら5つは、システム上まったく同じ扱いです。違いは名前(ラベル)だけで、「部屋だから」「車両だから」といった特別な処理は一切行われません。種別が実際に効くのは、予約対象の「必要リソース」を「自動割当」にしたときの、候補をまとめるグループ分けとしての役割だけです。

種別が働く仕組み(自動割当の場合):予約対象の「必要リソース」で種別だけを指定し個体を「自動割当」にすると、システムは同じ種別の空いているリソースの中から自動で1つ確保します。このとき、
逆に、次の場合は種別の使い分けは不要(ラベルの好みで選んでよい)です。 このような運用なら、施設・部屋・設備・車両・座席のどれを選んでも動作は変わりません。分類が分かりやすいものを1つ選べば十分です。

補足情報

予約対象に必要リソースを設定しない場合、空き判定は対象の「定員」で行われます。リソースを設定すると、リソースの稼働時間空きに基づいて予約可否が決まり、より厳密な二重予約防止ができます。一時的に予約を止めたいときは「稼働中」をOFFにするか、期間指定なら「手動ブロック」を使います。上部の店舗切替で対象店舗を変更できます。